私たちは一企業市民として、ESG経営を推進し、社会から期待され続ける企業を目指します。 その一環として地域貢献活動を通じて人材育成、環境保全・美化、災害対策をおこない、SDGsの実現に貢献します。
自動車用ヒューズ販売本数を100億本達成するごとに、地域の教育機関へ物品を寄贈しています。2026年2月には累計700億本達成を記念し、地域の小・中・高等学校および特別支援学校の6校へ、各校の要望に応じた物品(ウォータークーラーや部活動用ユニフォームなど)を寄贈しました。教育機関への寄贈は今回で5回目となり、地域の教育環境の充実と次世代のものづくり人材育成を支援しています。
学生フォーミュラ大会へ参加するチームへ、ヒューズを無償で提供しています。また、当社がスポンサーを務めているフォーミュラチームに対して工場見学を実施するなど、学生との交流の機会を設けています。
ものづくりの現場をより多くの皆様に知っていただくため、高校生・大学生を対象としたインターンシップや工場見学の受け入れを行っています。また、豊橋技術科学大学からは毎年技能実習生を受け入れ、2か月間の実務訓練を実施しています。
2019年に完成した新本社工場は、隔壁に金属断熱サンドイッチパネルを、空調にガスヒートポンプを採用しています。中央監視システムによって工場内各エリアのエネルギー使用量・インフラ設備を管理することで、旧工場と比較してCO2排出量を30%以上削減することに成功しました。また、2024年度より、大垣工場で使用する全ての電気を、CO2フリーである「Greenでんき※(中部電力ミライズ)」にしました。この取り組みにより年間で約3800tのCO2排出量削減が見込まれます。 ※Greenでんきの詳細についてはこちら
大垣まつり開催中のゴミ拾いボランティアに、有志を募り毎年参加しています。また、本社工場と大垣工場周辺のゴミ拾いを行うなど地域の美化活動へ全社を挙げて取り組んでいます。
豊かな自然環境を保全すべく、岐阜県ならびに大垣市と「企業との協働による森林づくり」協定を締結しています。
自動車用ヒューズ販売本数を100億本達成するごとに、本社工場・大垣工場周辺の自治会へ物品を寄贈しています。2026年2月には累計700億本達成を記念し、笠毛・荒川町南・荒川町北・中曽根町・木戸町南・久瀬川町の6つの自治会へ発電機や災害用簡易トイレ等の物品を寄贈しました。
社内敷地内にゴミステーションを設置し、地元自治会・住民に利用いただいています。
一般社団法人岐阜県発明協会が開催する、優れた発明、作品を展示し表彰する「岐阜県発明くふう展」に参加しています。児童の部、一般の部、商標・社標の部があり、子供から大人、プロ、アマチュアを問わず大勢が参加する展覧会で、県内のものづくり活性化に一役買っています。
2020年3月、本社工場前庭"PEC GARDEN"を大垣市災害時等協力事業所等登録制度に登録しました。災害時における支援物資置き場や一時避難所として利用していきます。