We are Colorful Creators!カラフルな創造力で、未来へ

一人ひとりの輝きは小さくても、
力を合わせればまばゆい光を放つ。
一人ひとりが自分の色を持ち寄れば、
カラフルな“作品”が描ける。
私たちのチームの大切な一人となって、
大きな夢の実現に力を貸してください。

Visionビジョン

クルマ社会に「新しい流れ」を
クルマ社会の発展に寄与すること。それが太平洋精工(PEC)の目標です。クルマは、誕生から100年あまりで、人と人の距離を近づけ、荷物の重さの概念を大きく変えました。私たちは、これまでも高性能なヒューズの開発製造を通して、こうしたクルマ社会の発展に貢献してきたと自負しています。
これから先、どんなに通信手段が発達しても、人の移動が止むことはないでしょう。むしろ、世界中でクルマは一人一台という時代がやってきて、人の移動はますます活発になっても不思議ではありません。そんな未来のクルマはどうあるべきか。安全性、快適さを求める声にどう応えるべきか。この問いに答えを出すため、私たちはいま、新たな発想やノウハウを追求し、クルマ社会に「新しい流れ」を作っていこう、と自らを鼓舞しています。
その礎となるのは、社員同士のコミュニケーションや意識変化の「新しい流れ」であり、社員の成長によって生まれる企業としての成長という「新しい流れ」。社員一丸となって、クルマ社会の未来の創造に力を注いでいます。

History歴史

自動車産業の発展とともに

Culture 社風

違いがあるからおもしろい。お互いを認め合って伸びていく
学歴もさまざまなら、国籍もさまざま。もちろん年齢層も、得意な技術もさまざま。「クルマが好き」という一点を除けば、PECに集まってきている社員は、まさに十人十色です。それだけに、お互いを尊重し、違った個性を受け入れて、一緒に成長していこうという気概に満ちています。同僚同士はもちろん、部署や先輩後輩の立場が違っても、冗談を言い合い、ときには本音をぶつけ合える風通しの良さは、私たちの財産です。

Messageメッセージ

個性の花を咲かせてともに歩む仲間を求めています
クルマ社会の発展の一翼を担ってきた太平洋精工。わけても自動車用ヒューズでは、ニーズを先取りした画期的な製品を次々と世に送り出し、高い評価を得ています。それを支えているのは、ここで働く社員一人ひとりの多彩な個性であり、才能であり、それらを認め合う社風。そう、私たちは考えています。
たとえ多彩な個性の持ち主が集まったとしても、一人ひとりがバラバラのままでは、それぞれがもつ色が混じり合うことはありません。しかし、互いを認め合い、同じ目標に向かって手を携えてチャレンジするとき、一人ひとりの持ち味が発揮されて、美しい“絵”を描く、すなわち、優れた製品を生み出すのだと信じています。
だからこそ太平洋精工は、あふれる個性の持ち主を求めています。自分の個性を発揮できる場を求めている人材を求めています。そして、互いを認め合うという社風をより伸ばしてくれる仲間を探しています。
もちろん、すべての人がはじめからキラキラと輝いているわけではありません。むしろ、たとえいまは光が小さくても、仲間と切磋琢磨するなかで、一人ひとりが輝きを増していけるような、そんな職場でありたいと考えています。
創業から50年。人の年齢なら壮年かもしれませんが、会社としてはまだまだ成長の途中です。今後の50年を一緒につくっていく、大切な人に自慢できる会社、家族に安心感を与えられる会社、そして子どもたちが憧れる会社をつくっていってくれる個性豊かな仲間に出会えることを、心から願っています。