


太平洋精工では、金型設計から試作、量産、品質保証までの一貫体制であらゆる精密加工に対応しています。試作段階から携わることで、量産時におけるコスト低減や歩留まりの改善など、様々なご提案をさせていただくことができます。大型サーボ7台ロボットラインなどの最新設備を駆使した短納期対応も当社の特長です。大型部品の金型納期は最短で35日、小型部品では15日とスピーディーな対応が可能です。
従来、切削処理していたものをプレス加工に置き換えたことも、当社が持つ金型技術の特長の一つです。これにより加工コストが5分の1、場合によっては10分の1にまで大幅に低減することが可能となりました。1工程でプレス加工とタップ加工をこなす「型内タップ」も、効率化・低コスト化を実現する上で欠かせない製法です。