半世紀を超え培った技術と実績を、
つぎの半世紀へ。

1961年、太平洋精工(PEC)は自動車用バルブコアを製造していた太平洋工業から、将来の自動車産業の発展を見越して、自動車専用ヒューズ生産の専門企業として独立しました。以来、50年以上にわたり、開発・設計から生産まで一貫して任せられる部品メーカーとして、業界内で高い評価を得てきました。

そして今、PECは大きく2つの主力事業を展開しています。
1つは、自動車用ハーネスメーカー様に納品し、さまざまな自動車に搭載される各種ヒューズを主製品とした「自動車用ヒューズ部門」です。現在、国内シェアNo.1の90%以上を誇り、世界シェアでも45%を超えるトップブランドとなっています。

そしてもう1つが、これまで多くの電機製品のニーズに応え発展してきた「精密金属プレス部門」です。現在は、ヒューズ部品開発における高精度金型技術のノウハウを生かし、ますます低燃費・軽量化といった環境性能や安全性への対応が問われる自動車開発のなかで、さまざまなニーズに応える高張力鋼板の金型製作・プレス加工など最先端の取り組みが行われています。

PECが半世紀を超えて育んできたこれらの専門技術は、今や世界の自動車産業の発展になくてはならないものになっています。私たちは、世界各国に展開する生産・販売拠点(代理店含む)を置き、日本発の開発・設計のもとで、どの国においても同等の技術・品質を提供できる生産体制、人的ネットワークを構築し、グローバルなニーズにきめ細かく対応していきます。

PEC BRAND